【知っている知らないとでは大違い】家具購入の仕方!注意点!裏技3選!

インテリア

ソファやテーブル、ベッドなどを購入したことがあるだろうか。

家具は普通の買い物とはちょっと違う。

店で買ってそのまま持って帰れるものもあるが、そもそも大きいソファとか食器棚とかは店に在庫が置いていない。

じゃあ、どうなるのか。

取り寄せ前提の商品である。

買ってもすぐには届かない。

家の中にどうやって配置するのか。

専門の配送員が持ってくるのである。

人生でも購入機会がそんなに多くない家具。

家具を購入する際に気をつけなければいけないことは意外と多いのである。

そんな家具購入初心者の方に向けて注意すべき点、知っておいて得することをご紹介したい。

家具が欲しい~

でも、家具はどうやって購入するんだ?

これだけは知っておいて欲しい

  • 家具の配達には時間がかかること
  • 配達料が別途かかってくることを想定しなければならないこと

家具購入の流れ

家具はどうやって購入するのだろう。

大きく分けて家具屋やホームセンター、アウトレット店などの店舗型とネットでの購入の2点に分けられる。

それぞれ流れが異なるので、簡単に見てみよ~

①店舗型

店舗には在庫のある顧客組み立て家具と取り寄せ配達ありきの配送品の2パターンがある。

組み立て家具は在庫は少ないが、その場で持ち帰れる商品(5kg~30kg)くらいの商品。

配達ありきの大型家具は在庫を持っていないが、取り寄せに1週間から半年かかってしまう商品。

今回は配達ありきの大型家具をメインに書いていく。

大型家具は買った当日すぐではなく、日にちがかかるので早めに見に行こう。

配達日は店頭で決めることができる。

日にち指定はできるが、時間指定はできないことが多い。

普通の配送とは違い、1件1件の配達が時間がかかる配達なので配達してもらう日は休みに合わせよう

②ネット型

すべて取り寄せ、配達。

店舗型の組み立て家具は佐川急便・ヤマト・郵便での配達が基本となる。

配達ありきの大型家具は店舗型と同じ流れである。

ただし、ネットで購入時には選んだ配達日は希望配達日であり、実配達日は購入後メールで勝手に決められた日付がお知らせされることがほとんどである。

なので、必ずいつ配達されるかは購入後もう一度メールやマイページで確認してほしい。

家具購入時に見落としやすい注意点

気に入った家具が見つかった!

でも、ほんとに配達が無事できるかは80%くらいと思ってほしい。

なぜなら、家具は大きいものなので商品が納品経路を通らない、商品の取り寄せができなくなるなどの可能性があるからだ。

商品取り寄せできないに関しては滅多にないが、コロナの影響で海外の工場閉鎖の影響で可能性が0ではなくなった。

また、不良品が届く可能性がある。

家具は多くの場合、100%機械生産ができない。

大型で、多くの数を作成できない家具は多くの場合人の手によって型紙を使用して作成されているからだ。

なので、届いた商品が壊れている可能性は大いにあるのである。

次に納品経路が通らない可能性だが、これも実際に多い。

ソファなど、納品部屋に入るまでに狭い廊下はないか、階段は十分な高さ・スペースがあるか見てほしい。

分割タイプの家具もあるので、不安なら店舗の店員に相談してみよう。

家具購入時の裏技3選

大きい商品のため、配達に融通の利きづらい買い物、それが家具である。

事前に店員さんに一言いうだけでちょっとした配送時融通が利くので裏技としてお教えしたい。

なお、ネット購入であっても購入後に届くメールに配送業者や店舗の連絡先がのっているので電話してみよう。

①配達時間について

配達時間は午前・午後などの指定であっても追加料金がかかってしまうことがほとんどだ。

融通の利かない店員さんだと1日いても大丈夫な日で予約してくださいと言われるだろう。

でも、子供の送り迎えや夕飯時など外してもらいたい時間があればあらかじめ1.2時間程度を除いて頼むことができる。

いざ、購入した日にたまたまどうしても外せない1時間にたまたま配達時間が被るとイライラするだろう。

家具屋としてもわざわざ配達時間を計画していたのに再配達という事態は極力避けたい。

そのため、事前に店員に言っておくことで無駄なリスクを避けることができる。

②不良品の配達を防ぐ方法

配達前に事前に商品の点検は行っているかを店員に聞いてみよう。

基本的には商品の事前点検は行っていない。

家具1点1点を点検することは時間がかかる作業だからだ。

なので、『なかなか休みが取れないので配達前に事前に点検してもらうことできますか』と聞いておくことで点検して配達してもらえる場合がある。

絶対ではないが、事前点検サービスは配達前に『できない』という家具屋は少ないので頼んでみる価値はある。

③丁寧に配達してもらう方法

家具を配達する配送員は多く配達件数をこなすことが仕事だ。

配達件数を稼ぎつつ、早く仕事を終わらせたいという気持ちもある。

配送員はプロなので、家を傷つけないように最大限気を付けているがやっぱり丁寧に配達してほしいのが当然だ。

家具の配達を実際に目にするとあっという間でびっくりする。

と同時に、不安にもなる。

適当な配達されたのではないかと。

それを防ぐために購入時に『配達を丁寧にお願いしたいです』と伝えてみましょう。

通常より余分に時間をとって配達してもらえることがあります。

特に新築や引っ越ししたてだと後々家に傷を見つけたときに落ち込んでしまもの。

だいたい納品終わって、数日たってから気づいたとして対応してもらえません。

ならば、先手を打って丁寧に配達してもらうように伝えておくと効果大です!


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